月別: 2017年3月

すっぴん肌

頬杖を突いたり、顔を触る癖があるので、メイクをしても直ぐに取れてしまうんです。
手にもつくし、出来ればメイクはしたくないと思っています。何処にも出かける予定のない日や、近場に買い物に行く日なんかは、すっぴんです。

最近は、ナチュラルメイクの上手な人が沢山いるので、スピンに見えても実は…と言う方もいると思いますが、本当にすっぴんなら、やっぱり肌の色で分かると思うんです。
肌は年齢と共に、シワやシミも出て来て、どうしてもくすんでき血色が悪くなってきます。エイジングケアに励んでいる人は、違うのかもしれませんけど。
若く見えなくても良いですし、シワもシミもある程度諦めますけど、出来れば血色だけでも良くなってくれたらと思っています。

すっぴんで居るのは、気持いいんですが、鏡に映った顔は、やはり顔色が悪く見えます。
ファンデーションやチークで、色味を足すんじゃなくて、素肌のままでも健康そうに見えるようになりたいです。
スキンケアや食事に気を付けて、体の中から変えていけば血色の好い肌がてにいれられるのかな?と、思うのですが、顔に色々塗るのが好きじゃないのもあって、どうすればいいのか少し悶々としています→すっぴんスキンケア

旅行中の基礎化粧品の持ち運び方

私は旅行が好きで、国内外問わず様々な所を訪れてきました&いきます。
しかし性格が大雑把でずぼらなこともあり、荷造りにはいつも辟易としています。
例えば飛行機、国内線と国際線は機内に持ち込める水分の量の規定が違うので、化粧水を1本無駄にしてしまうという失態もありました。

こういった失敗から、とくに水分量の多い基礎化粧品の扱いには工夫をしてきました。
また旅の荷物は少ないに越したことはないです。よって私が実践したいくつかの方法をご紹介します。

まず、長期滞在の旅行の場合。基礎化粧水をどれぐらい使うのか見当がつかない場合、私は現地で調達します。メジャーなブランドのものなら同じ会社のものは世界中にあります。または、保湿パックを多めに持っていきます。これはかさばらないので(あわよくばフライト中にも出来る)便利だと思います。長い旅は、日に日に荷物が増えるケースもあります。特にこだわりがなく、優先順位も低いとお考えの方は、現地のコスメを試すのも良い機会だと思いますよ。次に短期滞在の場合。もちろん小瓶に詰めるのも手ですが、とてもコンパクトで良いと思ったのは、コンタクトケースに化粧水と乳液を入れると、両目スペースでちょうど2~3泊分くらいの使用量になります。いつもふたつセットで手元にあることも、便利な点だと思いました→旅行化粧品