月別: 2017年1月

すっぴんは若い時の特権

今から思うと信じられないことだけれど、20代後半まで、会社にもすっぴんで行っていました。肌が綺麗と言われることはあったけれど、肌自慢ですっぴんだったわけではなく、お化粧するのが面倒くさかっただけという単なる無精者だったのです。毎日きっちり(と言えるほど念入りにしているわけではないけれど)お化粧するようになったのは30歳に近くなってから。お化粧するかしないかは、電車に乗るか乗らないかが一つの基準になっていました。とはいえ、平日毎日お化粧するようになって以来、休日に近所のスーパーに行くだけでも、すっぴんだと何となく気が引けるようになったので不思議なものです。

30代前半は、お化粧してもしなくても、大して変わらないように思っていたけれど、後半に突入すると、たとえ手抜きの化粧でも、効果を感じるようになったので、これはつまり、それだけ肌が衰えた証拠だなあ~と年齢を感じるようにもなりました。50代で専業主婦の友人は、いつの間にか全くお化粧しなくなっていて、いつ会ってもすっぴん。肩に力が入っていなくて、自然体でいる姿をうらやましく思う反面、やっぱり多少はお化粧した方がいいんじゃないかと思う時があります。堂々とすっぴんでいられるのは、肌にハリがある若い時の特権だと今更のように思います。参考サイト→「すっぴん石鹸

親とのコミュニケーション力も意識して

少し前からドラマや雑誌、ネットでもよく言われているモンスターペアレンツ。

すでに保育士として働いている私の友人に聞いてみても、クラスに一人ぐらいは本当にいるようです。わが子が最優先で、周りが全く見えていない、わがままでやりたい放題で、困った夫婦、家族みたいですね。とはいうものの、保護者は保護者なので、いくら子供が大好きだからといっても親を無視するわけにはいきません。

大人としての対応も必要になるでしょうし、そういったコミュニケーション能力を身につけておく必要が、今からでもあるのかもしれないと思っています。モンスターペアレンツのような人たちは、逃げるととことんまで追いかけてくるとのこと。自信をもって、しっかりと対応していきたいものです。そうすることで、その子も含めた全ての子供たちと向き合い、しっかりとした対応ができれば、よりよい保育士へとまた一歩近づけるのではないでしょうか、そう思いながら毎日の勉強をしています。「保育士バンク

趣味や遊びではなく、職業として大好きな子供たちと接するためには、まだまだ学ばなければならないこと、そして経験を積み重ねていく必要があることがあり、道は遠いけれども頑張っていきたい、そう思っています。